
案件ごとに、一人の責任者がトップに立ち、メンバーがアサインされ、チームが組織される。 プロジェクトチーム型の仕事がほとんどです。あなたは複数のプロジェクトに所属し、多くの幅広い仕事を経験するでしょう。 このような流動的なワークスタイルの中で、あなたが大切にすべきことは、「どのようなプロフェッショナルを目指すのか」という一貫したキャリアの指針。 基本的には、自分で主体的に決めることになりますが、サポートも重要です。 そこでスタートさせたのが、CPN(キャリア・パス・ナビゲーター )という制度。 入社したその日から、一人の担当パートナーが、あなたのキャリアデザインをしっかりサポート。型にはまることなく、自由に、たくましく。あなたらしいキャリアを築いてほしいと願っています。
先輩の指導のもと、多くの幅広い案件に関わります。その中であなたは、基本的な税務申告のみならず、契約書や議事録作成を通じて様々なプロジェクトを経験します。業務を正確にタイムリーにおこなうことが求められます。キャリアの基礎となる力を、しっかり養う時間です。自分を枠にはめずに、果敢に挑んでください。
広く様々な案件に携わり、多くの基本業務をおこなう中で、あなたは見つけるはずです。究めてみたいと思える専門領域を。一言に税理士といっても、その専門領域は多岐に渡ります。基礎的なスキルのさらなる向上はもちろんのこと、じぶんの“専門領域”を見つけ磨く努力を。
お客様を担当するとはどういうことか。それは自分の名前で信頼関係を築くということ。プロジェクトの全体像を設計する、そのプロジェクトを通して人材を育成することが求められるなど、業務内容も格段にレベルアップします。重い責任と期待を胸に。これまでに味わったことのない充実感が芽生える頃です。
たとえば、多国籍企業や上場企業を担当する。多くの法律をまたぐような案件を手がけるなどといった、難易度の高い複合的な提案を描き、統括する役割。プロフェッショナルとしてのキャリアを太く育てる時期だとも言えるでしょう。30代前半のシニアマネージャーもいます。若手の抜擢にも積極的です。
組織に風穴をあけ、常に新しい風を吹き込む人。とどまることなく、専門性を極め続ける人。成長に終わりはないと、新たな価値の創出に挑み続ける人。そしてプロフェッショナルにとって、かけがえのない機会を提供すること。組織の最終責任を持つとは、そういうことだと私たちは考えます。