先輩からのメッセージ

H.S.
H.S.
マネジャー
グラントソントン太陽ASG税理士法人 国内部門

ひとつの分野に特化することなく、様々な分野の業務を経験し、キャリアを積みたいと考えている方は、グラントソントン太陽ASG税理士法人への入所を是非検討してみてください!

1990年3月 入社
新卒にてグラントソントン太陽ASG税理士法人入所。
現在、国内部門にて、法人・個人申告業務、各種コンサルティング業務(企業再編、事業承継、公益法人)を担当。

現在の所属部門と担当業務を教えてください。

現在、国内部門に所属しています。
個人・法人の決算・申告業務はもちろんですが、その他各種コンサル業務を行っています。
コンサルの内容としては、企業再編(合併・分割・事業譲渡・解散など)の税制面・会社法面での支援業務、事業承継のコンサル、会社法適用に関するコンサル、金融商品取引法に関するコンサル、公益法人の設立・運営の支援などです。
その他、各種ニュースレター・書籍・雑誌の執筆、セミナー講師もしています。

後輩の育成、上司からの指示への対応などマネジャーとしての役割を教えてください。

マネジャーは、まず、クライアントからの窓口として、クライアントからの信頼を得なければならないと思います。
そのために、クライアントと積極的なコミュニケーションを取り、クライアントが「何に困り」「私たちに何を期待しているか」を敏感に感じ取ることが必要ですね。そのコミュニケーションで得た情報を、的確にパートナーに報告し、スタッフに伝達するなどして、当社内のノウハウとして蓄積させることもマネジャーの役割だと考えます。
また、後輩が何に困り、何につまずいているかを常に注意し、現状の後輩のスキルレベルを把握することにより、当法人全体のスキルアップを図ることも重要な役割と考えます。

仕事をする上で、一番心がけていることは何ですか?

クライアントには常に誠実であることを最重要項目と考えています。
不誠実な対応はクライアントの信頼を即時に失います。クライアントからの信頼は、当法人にとって、何物にも変えがたい財産。
誠実であるためには、常にクライアントの立場に立って考え、クライアントが何を期待しているのか、常にアンテナを張り巡らしていることが重要ではないでしょうか。何をするにしても、自分の都合を一方的に押し付けては、誠実とは言えず、信頼を得ることなどは出来ないと思います。
また、仕事とは、上司から与えられるものではなく、自分で考え自分で作り出すという能動的な姿勢も重要です。私はいつも、クライアントに対しても能動的であれ、と考えています。クライアントからの依頼業務にいかに付加価値をつけるかが、クライアントの信頼を得ることに関する重要なファクターであるためです。

グラントソントン太陽ASG税理士法人への入所の決め手は何でしたか?

私は新卒時にグラントソントン太陽ASG税理士法人に入所したので転職経験はありませんが、入所の決め手をあげると、私が想像していた「会計事務所」としてのイメージを打ち破る、豊富な業務メニューと明るい雰囲気ですね。
経験年数が短く、年齢が若くても、仕事に対する積極的な姿勢があれば、仕事を任せてもらえると、高度な案件に携わることが出来る、そんな環境がとても魅力的に感じました。以上は、いまも変わらない当法人の魅力の数々ですね。

グラントソントン太陽ASG税理士法人を選んで正解だったと思うのはどんな時ですか?

当法人内の社員の顔やオフィス内をぐるっと見渡すとき「正解」だったな、と思います。
具体的に言うと、まず、人間関係や社内のコミュニケーションは極めて良好ですね。職場とは人間の集合体ですし、1日のほとんどをこの事務所で費やすわけですから、人間関係が良好ではない職場であれば、とても「正解」とは考えることは出来なかったでしょうね。
また、決算・申告というベーシックな業務から、企業再編・事業承継などの高度な案件まで、私のヤル気次第で様々な業務に携われてきたことを思い起こしてみた時も、やはり「正解」だったと思います。

オフィス内の雰囲気、職場の人間関係はどうですか?

月並みな表現になりますが、明るく活気があります。人間関係もとても良好です。
トップが40歳代と若いことも影響していると思いますが、忌憚のない意見交換もでき、いろいろな仕事の相談も気兼ねなく出来ます。上司に対する余計な気配りは不要です。トップから新人まで、全員が意見を述べられる環境は、当法人が誇れる特徴の一つですね。若い人からの質問・意見が絶えず尽きない職場は、とても活気のある明るい環境とではないでしょうか。
男女比率が、ほぼ50:50であることも、明るさ・活気の一因となっています。また常に各人の仕事分量をチェックしていますから、特定の人への仕事の偏りがなく、不公平感はないですね。離職率の低さが当法人の風通しのよいオフィス環境の良さを証明していると思います。

この仕事をする上で “一番の喜び”は何でしょう?

クライアントから感謝されることです。特に、ミスをしてしまったクライアントに対し、そのミスに対し誠実な対応をしたことで、逆に感謝された時は、なおさらです。
プロフェッショナルとして、クライアントからの感謝は、最大の誇りと考えます。当たり前のことを当たり前にこなしていたのでは、クライアントからの感謝はいただけません。常にクライアントの目線で物事を考え、付加価値のあるサービスを考え、実行しなければ、クライアントが満足していただけないのは当然です。それだけに、クライアントの感謝は、とても価値のあるものだと思います。

今後の目標について教えてください。

組織としての目標は、グラントソントン太陽ASG税理士法人のさらなるブランド力アップです。ブランド力とは、信頼という裏づけがなければ得ることは出来ません。従って、当法人の業務の正確性・付加価値のさらなる向上を常に考える必要があります。
個人的な目標は、業界内で「この分野は、この人」という自分の専門分野を確立していきたいと考えています。

就職希望者へ一言

グラントソントン太陽ASG税理士法人は、プロフェッショナルとしての自覚、向上心があれば、とてもやりがいのある職場だと思います。
ひとつの分野に特化することなく、様々な分野の業務を経験し、キャリアを積みたいと考えている方は、グラントソントン太陽ASG税理士法人への入所を是非検討してみてください!