
これからの税理士にとって必要なものはなにか。
どんな付加価値をに身につけ、さらに鍛えていくべきなのか。
私たちは、つねに先を見据えて、日々進化していくための研修プログラムを考え、チャレンジしています。
研修に関する私たちのポリシーは、以下の3つです。
高い税務スキルを身につけることは基礎であり、重要なことです。
しかしながら、もっと重要なことは、そこで成長をとめないこと。
もっと高いレベルで専門分野を究める。いくつもの国境や法律をまたぐ。
経営の頼もしいパートナーになる。後輩の育成に尽力し、チームを導く。
私たちには、身につけるべき能力はまだまだたくさんある。
これからも、引き続き、税務の枠にとらわれない研修プログラムを開発していきます。
入社2年目のスタッフが海外研修に参加する。
私たちの日常ではめずらしいことではありません。
手をあげる人には、もっともっとチャンスを。
特に、若いうちにさまざまな経験を積んでほしいので、年次が若くても、やる気次第でさまざまな研修に参加できます。逆に「こんな研修プログラムがほしい」という意見があればどんどん積極的に提案してください。
きのうの成功にとらわれない。常に新しいチャレンジに挑む。
私たちのお客様は、国内企業・外資系企業に関係なく、チャレンジ精神をもった経営者がたくさんいます。
つまり、国を越え、役割を越え、私たちも常にチャレンジが求められる。
国内税務、国際税務。そのような切り分けさえも、いつか風化してしまうかもしれません。
私たちは、時と場合に応じて、グラントソントンのメンバーファームや監査法人などとタッグを組みつつ、研修を共同開催したり、協力しながら人材育成にも励んでいます。
