

グラントソントン太陽ASG株式会社には、ビジネス・インキュベーションから株式公開まで、企業の成長と発展のプロセスにおいて、そのニーズに応えることのできる全ての支援プログラムがそろっています。
幅広い知識と実務ノウハウ、時代を先取りするビジネスマインドに加え、各種金融機関との緊密なリレーションシップを基礎として、全面的なサポート体制を整えています。
株式公開では、財務・会計戦略が、決定的に重要です。会社のビジネス理解と問題の共有とがカギとなります。株式公開の資本政策は、会社のための資本政策と大株主の立場にもとづく資本政策とそれぞれ異なった視点があり、両者のバランスがポイントとなります。卓越したノウハウと深いコミットメントとをリーズナブルな費用で提供いたします。
企業が株式公開を自社の成長・発展のために必要な手段と考えたとき、課題達成のためお手伝いをいたします。
| 企業の継続性と収益性 | ① 事業の将来性を見直す
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| 企業経営の健全性 | ① 権限の明確化と実質的な取締役会の運営 ② 株主総会の開催なども意識した遵法経営 ③ 組織体制の見直しと必要な規程類の整備 ④ 社長親族その他同族間の取引の見直し |
| 企業内容の開示の適正性 | ① 税務会計から会社法・金商法会計を利用した経営判断へ転換 ② スピード・正確さを求められる組織・しくみつくり ③ 早期の月次決算体制の確立 ④ 経営判断のための原価計算の導入 ⑤ 計数指標、セグメント損益の把握 |
この仮説の解明により、社長から次世代への事業承継、個人経営から組織経営への移行が可能となります。会社が公開を考えはじめたときから公開するまで、様々な関係者と共同作業になり、利害調整が必要です。
まず、資金調達をすることによって、ベンチャーキャピタルやビジネスパートナーなどの外部株主。ショートレビューという予備調査、遅くとも公開直前前期から監査を依頼するため、監査法人。公開直前期に入る前後までには、主幹事証券。早い段階からすべての関係者を揃えるのは高コスト・現実的ではありません。
まずは、経験豊かな私どもでアドバイザリーサービスをはじめます。関係者が揃い始めると、それぞれの視点でアドバイスがされ、一般的には経験のない経営者に専門的な内容の判断が求められます。その時には、会社の立場に加え、創業オーナー株主の立場でも、総合的のコーディネートいたします。