国際税務

私たちは、複雑化する国際課税問題に対し、
よりクリアな解答を提供します

国際課税の問題は、一言で言えば、国際的二重課税を排除し、税コストをいかに低減させるかということに帰着します。また、国際課税の問題は、企業の国際的な経営戦略と密接に関連しながら存在しています。外国で事業を行う場合にどのような事業形態をとるか、どのように事業に必要な資金を調達するか、事業から得た利益をどのように再投資するか、親会社や関係会社とどのような取引をおこなうか。これらは、すべて経営戦略の問題ですが、異なる選択肢を選択すれは、課税関係も異なってきます。
国際企業は、ヒト、モノ、カネ、情報という経営資源をグロ-バルに配分し、事業を行っています。企業活動に国境はありません。一方で、異なる法体系、課税主権を持った国家が存在し、企業の経済活動から生ずる所得や利得に対して課税します。ここに、国際課税の問題特有の複雑さがあり、国際的二重課税が生ずる原因でもあります。
私たちは、クライアントの事業および経営戦略をよく理解した上で、これまで蓄積した専門知識と世界110カ国以上に及ぶグラント・ソントンのネットワ-クを活用し、複雑化する国際課税問題に対し、よりクリアな解答を提供します