
SunSystems Businessは、請求書作成、請求書登録などの機能を含む販売管理モジュールや、購買管理モジュール、在庫管理モジュールにより構成されています
1.各モジュール共通
1)自由に作成できる伝票類(共通)
- 発注時における注文書や販売時における注文請書、納品書、請求書など各種伝票類の書式を自由に作成することができます。
- 各種伝票類は印刷済みの伝票や既製品の伝票及び白紙の用紙に印刷可能です。
- 外資系や海外関連会社の処理にも最適で、商品や取引先の名称などを英語表記にした伝票も作成できます。
2)自由なコード体系(共通)
- マスターコードはすべて自由体系。登録数は無制限。
- 商品コードは15桁以内の英数字、取引先コードは10桁以内の英数字。
- 分析コードは15桁以内の英数字が最大10種類。
3)他ソフトとのデータ交換(共通)
- 入力側では、Microsoft ExcelやMicrosoft Accessなど、他のソフトウェアで作成した受発注データ、マスター類をSunSystems Businessに読み込むことが可能です。
- 出力側では、SunSystems Businessで作成した分析データ、マスター類をCSV形式で出力できます。また、オプションOLAPツールソフト InforPM Query & Analysis を使用するとMicrosoft Excel上に最新のデータを直接リアルタイムに表示することが可能です。
2.販売
1)商品や顧客毎に価格・割引を自動計算(販売)
- 商品や顧客別の受注形式をパターン化することにより種別に迷うことなく入力することが可能です。
- 取引先、商品、数量に応じて、価格リストを設定することが可能です。これにより割引、超過料金、特別価格などを自在に自動計算することが可能です。
- 受注伝票明細項目を自分たちでカスタマイズすることが可能です。
2)受注時に在庫状況を照合、出庫指示が可能(販売)
- 在庫管理システムとの接続により、受注時に在庫状況をリアルタイムに照会、在庫を確認し受注引当を可能にします。
- 商品が複数倉庫ある時も倉庫別在庫の引き当てができるほか、部分出荷することも、すべての商品がそろうまでそのまま保持することも可能です。
3)SunSystems Financialsとの連動(販売)
- SunSystems Financialsと連動し、各取引先の取引残高や与信残が画面表示されるため、受注の際に、どのくらいリスクがあるか、確認することが可能です。
3.在庫
- 入庫または出庫は、発注・購買システムまたは受注・販売システムにより自動的に行います。
- 倉庫や商品の組合せにより、リアルタイムに在庫状況を照会することが可能です。
- 商品の入庫または出庫に伴う在庫数量管理だけが必要な場合には単独導入することも可能です。
4.購買
1)取引形態に合わせた発注管理(購買)
- 商品の発注、サービスの依頼、社内注文、再発注、返品と言った複雑な取引内容もすべて自由に設定できます。
- 注文書発行からの処理、あるいは注文書のない納品データのみの入力も可能です。
2)注文書の内容と納品を照合・承認(購買)
- 仕入先からの納品書・請求書の数量と注文内容及び実際に納品された商品の数量と照合。
- 徹底した承認プロセスで仕入値の改ざんを防ぎます。
- 請求書の承認は支払日を基準にまとめて実行できます。
- 未承認の請求書はリストとして出力することが可能です。